2013年10月29日火曜日

野田看護専門学校でシンポジウム

ひだ先生の講義で、野田看護専門学校に来ています。
シンポジウムが始まります。
自分で自分事を話すことは、とても大切な事です。今日の五人は、それぞれの立場から自分事を話します。
るえかで、リハビリ中のうえうえ。目指すはピアサボーターのむらひで。るえかでピアサボーターとして、躍進中のじゅんじゅん。多機能型事業所マーレで、支援員として働いているなちゅみ。ピアサボーターのパイオニアのたかみく。今はサービス管理者として、就労継続支援事業所テララで働いています。
五人の共通点は、同じ病気を持っていること。これは、強みです。そして、デイケアるえかでリハビリをしたこと。精神科の差別偏見をなくすためには、当事者の声を届けることも大切な事ですね。
精神科の常識を変えたい、ひだ先生の講義です。ナースの卵の学生さんに、伝わっているといいなぁ。